敬和学園大学「ライフデザインセミナー」で講師を務めました。



ご縁をいただき、敬和学園大学の3年生が受講する「キャリア開発」の授業で山本が講師を務めてきました。


今回はライフデザインセミナーということで、新潟市の株式会社トアイリンクスの佐藤ゆうきさんとタッグを組んでの登壇。オンラインとのハイブリッドで合計140名くらいの学生さんが参加しました。

山本は前半のキャリア形成編を担当しました。


少子高齢化やSociety5.0などの社会の変化がどのようにキャリアに影響を与えているのか。

働き方改革の目的とコロナがライフスタイルに与えた影響、今後どのような働き方が求められるようになるのか。

人生100年時代で重要になるキャリア自律と3つのフク業モデルとは。


…など、社会の変化に伴う働き方や生き方の変化を紹介しながら、これから社会人になる皆さんに知っていてほしいキャリア形成の本質ともいえる考え方をお話しました。



久しぶりの大学の対面授業、45分と普段より短めなこともあり若干盛り込み過ぎた感もありましたが、ある程度意図は伝えられたのではないかと思います。



持って生まれたものの違いや機会に差はあれど、先人の成功体験に基づく常識や固定観念の呪縛に囚われず、学生の皆さんには新たな価値観で20代のうちからキャリア自律に向けて主体的な生き方を送ってもらいたいです。





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