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【お知らせ】「新潟ライフデザインカレッジ2023」開講します

更新日:4月18日

自ら新潟市雇用・新潟暮らし推進課、新潟日報社と協同で開催する、ニューノーマル時代のイキカタをユニークなキャリアを築いているゲストと共に考える学生向けキャリアプログラム「新潟ライフデザインカレッジ」を今年度も開講することなりました。


今年は新たにプログラムの一部を体験することができるプレイベントが追加。社会人も学びたいというご要望にお応えし初回だけ社会人も参加できるようになりました。


2023のゲストは、プレイベント含む以下の4名です。



プレイベント:「好きを探究して人が変わる環境をつくるアントレプレナー系教員」


宮崎 芳史さん(NIIGATAマイプロジェクト☆LABO実行委員長/新潟県高校教諭)


1985年生まれ新発田市出身。新潟明訓高校を卒業し早稲田大学で環境社会学を学び、環境サークルを立ち上げる。その後地域づくりを志し大手旅行会社へ入社し、5年間教育旅行営業を経験。 2014年に新潟へUターンし公立高校の教員に転職。新潟を実践型探究とマイプロ先進県にすべく、2020年に学校外の取組み「NIIGATAマイプロジェクト⭐︎LABO」をNPO・企業・大学と協働し発足。3年間で高校生・大学生合わせて100以上のプロジェクトを生みだす。自分の未来も社会の未来も自分の力で変えられる人が育つ学びの生態系づくりを目指し、公私に渡り活動中。




第1回「仕事も暮らしも理想を追求する新潟在住マーケーター」

曽我 智恵里さん(サイボウズ株式会社 ブランディング担当)

1994年生まれ新潟市秋葉区出身。東京大学文学部を卒業後、「地方創生に携わりたい」という想いで大手通信会社の福島支店に勤務。3年勤めたのち、新潟市へUターン転職。「新潟でもカッコよく働けることを発信したい!」と、ITベンチャーで広報・マーケティング担当としてオウンドメディア運営などに注力。コロナ禍をきっかけに、2023年6月からサイボウズ株式会社に転職。新潟からフルリモートで働き、ブランディングに関する業務を行う。趣味はアルビレックス新潟の応援・サウナ。




第2回「人とまちとの出会いを著すフリーランス編集者」


金澤 李花子さん(フリーランス編集者、上古町の百年長屋SAN 副館長)


1993年生まれ新潟市出身。 大学進学のため上京し卒業後、東京で雑誌の編集・ディレクションをはじめ、広告・クリエイティブ制作業務に携わる。2020年9月から東京と新潟市の二拠点生活を開始。2021年9月、古町に複合施設〈SAN〉を立ち上げるため新潟へUターンしフリーランスの編集者に。企業や自治体のオウンドメディア編集業務や制作を行いながら〈SAN〉の副館長を務め、ギャラリー兼ポップアップ企画を行う〈踊り場〉を運営。2023年9月より新潟三越跡地のプロジェクトみ〜つを開始。古町の未来を明るく想像できる企画運営を目指す。




第3回「農業×エンターテイメントで世界に挑むニュースタイル農家」


山倉 慎二さん/ショークロお兄さん(イチゴ農家)


1985年生まれ新潟市江南区出身。新潟県農業大学校を卒業後、家業を継ぐ形で就農。「農業にエンターテインメントを。」という理念を掲げ、農業に音楽、イラスト、ネットラジオなどのエンターテインメントを掛け合わせ、自分にしか出来ない仕事や生き方を探求中。好きな言葉は「Styleこそ全て」、憧れている人は「みうらじゅん、横尾忠則、ジェイディラ」。


対象と各回の開催日程、プログラム内容は以下の通りです。



※申込みはこちらからお願いします。



新潟ライフデザインカレッジでは、自分次第でこういう生き方・働き方が新潟(地域)でもできるということをゲストのキャリアを通じて毎回メッセージしてきました。


今回も一歩踏み出せていない若者にとっての出会いと気づきの場、キャリア自律を志向する若者にとってのサードプレイスとなることをめざしています。


“誰と出会うかでその後の人生は変わる”というのはローカルベンチャーシップでも伝えてきましたが、まずはハードル低くこういった機会へと飛び込んできてもらえると嬉しいですね。

新潟ライフデザインカレッジでは、終了後も繋がることができ場としてオープンチャットを活用していますが、9月より募集を開始したベンチャーバディのエントリーのうち1名は昨年度の新潟ライフデザインカレッジの受講者の方でした。

人的資本へ投資する会社が選ばれ結果として成長するように、若者の未来に投資するまちは選ばれて持続的に発展していくはず...人材育成・教育は、行政だけがやっていればいいものではありません

生まれた場所だからといって勝手にその地域を故郷と認識し、愛着が湧くわけではないと考えます。 人は成功体験を積んだ場所、自分を成長させてくれた人が待っていてくれる場所に愛着を覚え故郷となるのではないでしょうか。


官民それぞれの事業をうまく繋いで相乗効果を生み出し、教育・人材育成の還流システムを新潟でも確立させられるよう今年も着実に仕掛けていきたいと思います。

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